ごあいさつ
SABAE・OPTフレーム
鯖江の技と人の想いから生まれる眼鏡
SABAE・OPT(サバエオプト)のものつくりは、2000年代初頭に始まりました。
幼い頃からものづくりが好きだった代表の荒谷直嗣の眼鏡づくりの原点にあるのは、「こんなデザインの眼鏡が欲しい」「こんな機能があったらもっと使いやすい」
という使う人の視点にたった純粋な発想でした。
その想いに応えてくれたのは、長年の友人たち、そして人から人へとつながる鯖江の職人や技術者たち。
「うちは部品が作れる」「ロー付けなら任せて欲しい」「シルク印刷が出来る」「デザインデータを作れる」
それぞれが持つ専門技術と経験を持ち寄り、1つのアイデアを眼鏡というかたちへと変えていく。
分業によって高度な技術を支える鯖江ならではの人のつながりが、SABAE・OPTのものづくりの原点です。
私たちが大切にしているのは単に眼鏡を作る事ではありません。
作り手の技術と使い手の想いを結び、デザイン・機能・掛け心地の全てにこだわりながら、新しい価値を生み出すことです。
現在SABAE・OPTでは女性の装いを彩るステンドグラスを思わせるデザインの「SOAM」,クラシックの魅力を現代的に再構築した「SOCL」や「三六眼鏡製作所」、
初代社長の職人気質を受け継ぐ「正雄作」、眼鏡本来の道具としての機能美を追求する男性向けの「SOGX」,
大人の女性の可愛らしさを表現する「somu」,そしてデザイナー杉本雅臣から受け継いだ「杉本眼鏡」など、多彩なブランドを展開しています。
これらの眼鏡は直営店「SABAE・OPT」でお客様と向き合うなかから生まれる声や気づきを、次のものづくりへと繋げることで進化を続けています。
人と人のつながりから生まれ、鯖江の技術によって磨かれ、使う人の毎日に寄り添う。
それがSABAE・OPTの眼鏡づくりです。
鯖江のものづくりの可能性を信じ、これからも1人ひとりの想いを眼鏡というかたちにしていきます。
「SABAE・OPT」「三六眼鏡製作所」等は当社ウィズ中央堂有限会社の商標登録です。